近頃、都内に住むハイスクール時代の友だちから久しぶりに通報が来て、たまにはお茶でもしながら会話決めるについてになり、お互いの休みによって喫茶店で待ち合わせました。数年ぶりに会う友だちは気迫そうでしたが、少し痩せたかなという見た目。ちょっと気になったので「何かあったの?」と話を聞いてみると、12年代前に35年代分割払いで買った我家の水移りを中心としたあちらこちらに傷みが出てきて、月額何かしらの補修でお金が飛ぶようになくなっていくというのです。しかも、新築でアパートを買った際に、テレビや電子幅などの電化物品も全て新しく置き換えたものだから、そこも同時に経年悪化によるダメージが相次ぎ交代で費消は膨らみ、さらに、子供たちがキャンパス受験とハイスクール受験を控えていて塾金もむちゃくちゃにならないとのはなし。現在は全く備蓄が出来ていなくて自分たちの老後のための資金をどうしようかと胸を抱える例年ですみたい。幸い友人のご両親は今のところ元気に生計出来ているそうで、介護の必要もないとのことですが、多分近い将来、介護のために退社も考えなければならないだろうとのはなしに、昨日から楽しみにしていた友だちとのお茶の時刻がものすごく重い様子になってしまいました。
思い起こせば12年代前述、新築祝いにお呼ばれして、新築のアパートと新しい電化物品、かわいい子供たちに嫉妬するほどうらやましく思えたあの日がなんだか切なく思えました。あの時代ハピネスオーラ全開だった友だちはこんな未来が迎えるは想いもしなかったのだろうなと思うと、とても他人事は思えず悠長に構えている場合ではない事項に気づき、とにかく切り捨て1円でも多く貯蓄して行く末に備えようと強く心に誓いました。銀行カードローンの審査が甘い秘密を大暴露!